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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

本当に遺骨からダイヤモンドができますか?遺骨に炭素が残っているはずがない、あるのはカルシュウムではないか?と、ご質問をいただきます。ご遺骨100gあればダイヤモンドができます。遺骨に残る微量の炭素抽出とダイヤモンド結晶の成長を時間をかけて行っています。

本当に遺骨からダイヤモンドができますか?

「本当に遺骨からダイヤモンドができますか?」「遺骨に炭素が遺っているはずがない、あるのはカルシュウムではないか?」「遺骨の量もたくさん必要ではないか?」と質問をいただきます。ご遺骨からダイヤモンドを作ることは可能です。遺骨には1%の炭素が残されています。

微量の炭素をご遺骨から時間をかけて抽出することでダイヤモンドの素材の炭素を精製しています。また、ダイヤモンドは炭素の結晶ですから時間をかけて少しずつ結晶を成長させています。

遺骨にあるのはカルシウムではないですか?

そうです。ご遺骨・ご遺灰の主成分はリン酸カルシウムです。海洋散骨で問題になる物質として有名な自然界で殆ど存在しない六価クロム(発がん物質)も微量ですが遺っています。海洋散骨の場合も遺骨をパウダー状にして六価クロムの還元剤で無害化処理をしています。

炭素は残っているのでしょうか?ご遺骨の1%に残っています(ご遺骨500gで5gの炭素)。体のもとになっている細胞や組織はタンパク質と脂質出できています。どちらも水以外の主成分は炭素です。それら炭素は、火葬の際に燃えてほとんどは炭酸ガスになります。遺骨に少しだけ残っている炭素を集めてダイヤモンドにしています。

必要な遺骨の量もたくさん必要では?

どのくらいの遺骨があればダイヤモンドを作ることができるのでしょうか?私がよく知っているダイヤモンドの窓口ではご遺骨を100g以上送っていただくようにお願いしています。関東地方で通常使われる7寸のお骨壷には700-1000gのご遺骨が収められています。マグカップで1杯-2杯分のご遺骨を用意していただいています。

ご遺骨100gに含まれる炭素が1%とすると1gです(ダイヤモンド重量でいうと5ct)。1gの炭素がすべてダイヤモンドにできるとすると5ctのダイヤモンドができあがります。窓口では2ctまでしか受け付けていませんので、100gの御遺骨でも十分なのです。炭素を効率よくダイヤモンドへと結晶化させる決め手は、結晶を大きく育てるための時間です。

ご遺骨は余ることなく全量をつかってダイヤモンドの製作に使います。大きいダイヤモンドを作るには遺骨の量が問題なのではなく、ダイヤモンドの結晶を成長させる時間が必要です。実は、小さいダイヤモンドを作るときも同じ量が必要です。それはダイヤモンドを結晶化させる高温高圧を発生させる装置がその量で動作するからです。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|本当に遺骨からダイヤモンドができますか?

ダイヤモンドは遺骨100gから生成可能です。遺骨には1%程度の炭素が残されています。ご遺骨から時間をかけて抽出することでダイヤモンドの素材の炭素を精製しています。また、高温高圧をかけてダイヤモンド結晶を成長させるにも時間が必要です。少ない炭素を効率よく精製し大きく成長させるために時間をかけているのが、遺骨から作るダイヤモンドなのです。

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