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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

オレンジダイヤモンドを作っている場所をラボと呼んでいます。ラボは工場でも製作所でもありません。ダイヤモンドを大量生産するのではなく、オレンジダイヤモンドになってお帰りできるよう、管理と記録を大切にしている場所なのです。ラボでの温かいおもてなしが、悲しみをいやしてくれます。

オレンジダイヤモンドのラボはフィンランドにある

ラボはフィンランドにあります。オレンジダイヤモンドを作る場所をラボと呼んでいます。ラボは工場とは呼びません。製作所でもないです。ダイヤモンドを大量生産するところではないからです。

せっかくいらしゃった故人様のご遺骨をオレンジダイヤモンドとしてお帰りいただくために、ご供養・管理・記録をしっかりしている場所がラボなのです。そんな、温かみのあるラボが、これから悲しみをいやしてくれます。

ラボでの作業

ラボでは、ご遺骨にすこしだけ残っている炭素(約1%)を抽出して、高温・高圧(HPHT)でオレンジダイヤモンドに成長させています。

オレンジダイヤモンド製造工程ビデオ
(ご遺骨からではなくて髪の毛から製作している珍しいビデオです)

ご遺骨が到着して、ご遺骨の状態を記録・工程が変わるごとにまた記録、移動先でも記録、という具合に取り違えや混入を起こさないように細心の注意を払っています。ラボでの最終工程は、オレンジダイヤモンドのカットと研磨です。

その後、ダイヤモンド4C証明書と一緒に、どなたのご遺骨からつくったのかの証明書を付けて帰国します。オレンジダイヤモンドは、素材をいくら分析してもDNAが残っていないので、どなたのご遺骨から作られたかはわかりません。ラボに遺された工程ごとの記録だけが、どなたの形見であるかを証明することができるのです。

ラボでのダイヤモンド生成

ラボで生成されるオレンジダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ方法で生成されています。まず、

ラボでの生成作業
  1. ご遺骨や、髪の毛、思い出のしなから炭素をとりだす。
    じっくり時間をかけて、純粋な炭素をなるべくたくさん取り出しています。
  2. ダイヤモンドの生成
    ダイヤモンドの小さな種(核)」を作ります
  3. 炭素を高温・高圧にしてダイヤモンドを生成
    ダイヤモンドの色や大きさは、ラボでコントロールします
    時間をかければかけるほど、大きなダイヤモンドができます。
    炭素を抽出する際に、不純物を残しておくことで色をコントロールできます。
    こうしてできたオレンジダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ性質になります。
  4. カット・研磨
  5. 証明書と一緒に、ご帰国

になります。

ラボで生成されたダイヤモンドとジルコニア

合成ダイヤモンドのことを英語ではlabo grown diamond と呼びます。

ジルコニアのイミテーション(CZダイヤモンド:CZは、キュービック・ジルコニア)のことを「合成ダイヤ」とか「人工ダイヤ」と呼んでいるひとがいますので注意が必要です。

ダイヤモンドという名称は炭素のダイヤモンド結晶にしか使うことができません。国民生活センターでは、「CZダイヤモンド」という呼び方に対して注意喚起しています。

キュービックジルコニアを「CZ(cz)ダイヤモンド」という表記で販売するネットショップが目立つようになってきました。しかし、キュービックジルコニアは、あくまでもダイヤモンドを模した人造石であり、材質や組成は、ダイヤモンドとまったく別物です。

出展:独立行政法人国民生活センター トップページ>相談事例>身近な消費者トラブルQ&A>“CZ(cz)ダイヤモンド”って何? 

オレンジダイヤモンドはダイヤモンドなのか?

ラボで生成させたオレンジダイヤモンドは、疑いの余地もないダイヤモンドです。天然ダイヤモンドと同じ組成で、化学的・見ため・輝きもダイヤモンドそのものです。

何度も書きますが、オレンジダイヤモンドはダイヤモンドです。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|オレンジダイヤモンドのラボを紹介

オレンジダイヤモンドを生成する場所のことをラボといいました。ラボは、ダイヤモンドの大量生産が目的ではなく、せっかくいらっしゃった故人様のご遺骨がオレンジダイヤモンドとして無事お帰りいただけるように、管理と記録を行っている場所でした。こんなラボの温かみのあるおもてなしが、悲しみを癒してくれることでしょう。

オレンジダイヤモンド・ストーリー

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