住み慣れた意識のエネルギーレベルとは
パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因 (覚醒ブックス) 単行本(ソフトカバー)

こんにちは。埼玉県戸田市から半径2kmの終活ガイドです。

デヴィッド・ホーキンズの書著『パワーか、フォースか』から、学んだことを共有します。今回は簡単な解説だけです。ご自分で本を頼りに著作内のテストされることをお薦めします。古典的内容です。文量はありますが、理解しやすく読みやすいです。

住み慣れた意識のエネルギーレベルとは

意識のエネルギーレベルは、1-1000まであります。例えば、

意識レベル
  • 20  恥
  • 200 勇気
  • 500 愛
  • 700 悟

デヴィッド・R・ホーキンズ David R. Hawkins, M.D.,Ph.D.
幼少の頃に覚醒体験をし、その後も覚醒体験を深めていった。
精神科医としても実績を積み、多くの患者を助けた。
キネシオロジーテストによって意識の分野を測定できることを見出し、世界的な評価を得る。
主な著作には、三部作と呼ばれる
第一作『パワーか、フォースか』(本書)
第二作『The Eye of the I』(未邦訳)
第三作『I <わたし> --真実と主観性』(ナチュラルスピリット)
ほか、数冊の著書がある。
『パワーか、フォースか』は、マザー・テレサはじめ世界中から多くの賞賛を受けた。

住み慣れた意識レベルとは

個々の人には住み慣れている意識のレベルがあります。

意識レベルが高くなる
  • 人が本来持っているパワーを発揮できる
  • 目標を達成する
  • 理想に向かって生きる
  • 力強く生きるようになる
低い意識レベルに留まる
  • 生きづらさを感じる
  • 仕事で悩む
  • パートナーや周りの人との人間関係に悩む
  • 心身の不調がおこる
    身体症状になって不調が現れる

同じことをしていても結果が違うことがある

同じ環境で同じ行動を取っていても、自分だけうまく行かないことがあります。やっている人によって結果が違うのは、その人がどの意識レベルに住み慣れているかが違うからです。

自分がどう感じているかとは関係なく、人の力を弱めてくるものがあるとわかります。近寄らないほうがいいのは、ネガティブなことや攻撃的なもの。他人の言動や行動、自分に向けられている行動の動機がパワーなのかフォースなのか理解すると、外から向かってくる行動を理解できます。

成功哲学の基本にもある

脳科学・心理学でも同じ理論が用いられています。意識レベルを理解すると、成功や能力開発につなげられる。高いところから低いところに水が流れるように「世界はシンプル」だと気づきます。

まとめ|心が進化することはない

医学やテクノロジーが進化しても人の心は進化しません。現代社会は逆に、孤独で心を病んでいる人々が増えています。自分の意識が住み慣れたレベルや、家族・友人・同僚の位置を理解すると周りの状況を理解しやすくなります。自分を知ることは、憎しみ・恐怖・不安を理解することです。そして、勇気・愛・平和へと、自分の意識を高めていくことが大切です。

スピリチュアル?と思いましたが、科学です。いいところを採り入れて行きましょう。

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