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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

ダイヤモンドには4Cという品質評価国際基準があります。遺骨ダイヤモンドでも天然ダイヤモンドと同じく4C評価をつけて証明書としてお渡ししています。遺骨ダイヤモンドは天然ダイヤモンドができる過程を人工的に作り出したものです。大きな違いは生成される時間です。数か月と何万年の違いがあります。

天然ダイヤモンドと遺骨から作るダイヤモンドのちがいは?

まず、サーティフィケーションの内容に違いがあります。大きな違いはダイヤモンドが生成される時間です。数か月と何万年の違いがあります。注文方法とお値段にも違いがありますのでお伝えします。

4C|ダイヤモンド品質評価国際基準とは?

遺骨ダイヤモンドでも天然ダイヤモンドと同じく4C評価をつけて証明書としてお渡ししています。遺骨ダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同じです。これは1950年代にG.I.A(米国宝石学会)が作成した基準で世界中でつかわれています。

※GIA https://4cs.gia.edu/ja-jp/

ダイヤモンドという名称はダイヤモンドにしか使えません。イミテーション・ダイヤやCZダイヤモンド(ジルコニアのこと)という名称で販売されているものがあります。国民生活センターから紛らわしい呼び名として注意喚起をされています。

遺骨ダイヤモンド・オレンジダイヤモンド・メモリアルダイヤモンドなどと表記しているダイヤモンドは「ダイヤモンド」そのものです。

遺骨ダイヤモンドのサーティフィケーションが違う

天然ダイヤモンドとの違いですが、遺骨ダイヤモンドには「どなたの」という項目が継いています。

遺骨ダイヤモンドにはサーティフィケーション(証明書の意味)が添付されてお届けされます。そこにはまず、どなたのご遺骨(あるいはダイヤモンドの素材としてお送りいただいたもの)から作られたダイヤモンドかを記してあります。

その他に、カットと研磨したあとのダイヤモンドのカラット(重さ)・カラー(色)・クラリティ(傷や空洞など)・カット(研磨技術)を専門家により鑑定された結果を記してあります。この4項目(4Cと呼ばれている)は、天然ダイヤモンドと同じです。

遺骨ダイヤモンドの出来上がるまでの期間が違う

ダイヤモンドが出来上がるまでの期間にも大きな違いがあります。天然ダイヤモンドの方が「すぐに手に入る」とお考えだと思いますが、天然ダイヤモンドは出来上がるまでに百万年単位の時間をかけて地上に届いています。一方で遺骨ダイヤモンドは、地下150㎞と同じような高温高圧を炭素にかけて、数週間で作り出しています。

遺骨ダイヤモンドのほうが、数百万分の1以下の時間で出来上がっているということです。

遺骨ダイヤモンドの注文方法が違う

注文方法も違いがあります。遺骨から作るダイヤモンドは、ダイヤモンドのカラー・大きさと、それを取り付けるジュエリー(金属部分)のデザインを選んで注文します。出来上がるまで、現物を見ることはありません。
(見本をみることはできます)

一方で天然ダイヤモンドは、ジュエリーのデザインを選んで、ダイヤモンドを嵌めて(はめて)もらって購入します。あるいは、ダイヤモンドを選んで、それにジュエリーを付けてもらいます。

どこが違うかというと、注文する瞬間に、ダイヤモンドが現実に「ある」か「ない」かの違いです。小さな違いかもしれませんが、これこそ遺骨から作るダイヤモンドのロマンではないかと思います。

遺骨ダイヤモンドがお値段違う

残念ながらお値段は、遺骨ダイヤモンドの方が高いようです。ダイヤモンドのオンライン販売価格や低価格のダイヤモンド専門店と、遺骨ダイヤモンドの価格を比較してみたところ、1.5倍〜2倍(あるいはそれ以上)の価格差がありました。
※ティファニーなどのブランドダイヤモンドショップには価格の表示がなく今回の対象外です。月収の3ヶ月分といわれています(笑)。

この結果をみて、「もう少し安くならないと遺骨ダイヤモンドは普及しないのではないか?」と思ったのですが、遺骨からつくるダイヤモンドをお求めの方は減ったりしませんでした。当然のことですが、みなさん、お値段に価値をもとめているわけではないからですね。

販売する側としては、どうにかして安くしたいと思っていて、価格に目が行ってしまい、みなさんのお気持ちに気づきませんでした。「価格よりも、もっと大切にしないといけないことがあるのだな」と、反省しています。


メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|天然ダイヤモンドと遺骨から作るダイヤモンドのちがいは?

ダイヤモンドには4Cという品質評価国際基準があり、遺骨ダイヤモンドでも天然ダイヤモンドと同じく4C評価をつけて証明書としてお渡ししています。
遺骨ダイヤモンドは天然ダイヤモンドができる過程を人工的に作り出したものです。
大きな違いは生成される時間です。
数か月と何万年の違いがあります。

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