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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

遺骨から作るダイヤモンドはお亡くなりになった家族のための特別なサービスです。そして、ペットも家族同様にお弔いしたいというご希望も増えてきています。遺骨から作るダイヤモンド各社とも、ペットからのダイヤモンドを受付しています。ペットの火葬後、遺骨や遺灰の量が足りない場合もあるため、想い出の品なども用意しましょう。

遺骨から作るダイヤモンドはペットでも作れますか?

遺骨から作るダイヤモンド各社ともペットから作るダイヤモンドの要望を受け付けています。窓口によっては、故人用とペット用の連絡先を分けている場合があります(故人用への配慮と思います)。私がよく知っているダイヤモンドの窓口では、故人用とペット用の窓口は同じです。費用も窓口もスタッフも同じですので、安心してお申し込みいただけます。

ペットと遺骨から作るダイヤモンド

ペットの遺骨から作るダイヤモンドを要望されるご家族が増えています。その背景には核家族化や、単身世帯が増えていることと、家族同様にペットを大切にするご家庭が増えていることにあります。ご存知かわかりませんが、日本では15歳以下の子どもの人数よりも犬猫の頭数の方が多いです。子どもよりもペットのほうがより身近なのです。

ペット用の遺骨から作るダイヤモンド費用

ペット用の遺骨から作るダイヤモンド費用は、故人用の遺骨から作るダイヤモンドをつくる費用と同じです。

ペット用の遺骨からダイヤモンドを作るときの問題点

ペット用の遺骨から作るダイヤモンドではペットの遺骨(遺灰)の量が少ないことが問題点です。猫や犬といったペットはもともと骨量もすくなく、故人ほど遺骨が残らないです。火葬場でもなるべく遺灰になるよう(なるべく遺骨が残らないよう)に火力を調整しています。

遺骨から作るダイヤモンド側の問題点もあります。遺骨から作るダイヤモンドの大きさと必要なご遺骨の量は関係はありません。ペットの遺骨が少ないから小さなダイヤモンドを希望されても、必要なご遺骨の量は決まっています。理由は、炭素を装置の中でダイヤモンドの結晶に育てるのですが、装置に入れる規定量が決まっているからです。

大きなダイヤモンドを作るときは、同じ装置で長い時間をかけて大きなダイヤモンドの結晶に育てています。

遺骨の量が少なくてもダイヤモンドを作ることはできる

遺骨の量が少なくてもダイヤモンドを作ることはできます。遺骨以外でも炭素が含まれている素材を集めればいいのです。たとえば、

炭素が含まれている素材
  • 洋服:ペットが着ていた想い出の服
  • 被毛:櫛(くし)に残っていた毛や、火葬前に刈っておいた毛
  • 爪:亡くなる前に集めておいた爪
  • 写真:ペットとの思い出の写真

これらは、火葬した後のご遺骨よりもたくさん炭素が含まれていますので、ほんの数グラムあればダイヤモンドにすることができます。

また、栃木県の方が愛猫のダイヤモンドを作られたのですが、上記のものがほとんど遺っていませんでした。ご家族からご提案いただいたのは、「自分たち家族の髪の毛も少しずつ混ぜてダイヤモンドを作って欲しい」でした。そのことばで、愛猫を身近でお弔いしてあげたい気持ちが伝わり、私自身も感動しました。

ペットで遺骨ダイヤモンドをつくるときの工夫とは?

まず、遺骨から作るダイヤモンドの会社に必要な遺骨の量を聞いてみましょう。各社でご遺骨の必要量に違いがあります。遺骨(遺灰)の量が少ない時は、想い出の品を使ってダイヤモンドを依頼できます。たとえば、リードやいつも着せていた服、毛や爪などが残っていればすべて使えます。遺骨(遺灰)以外のものには炭素がたくさん含まれているので量が少なくてかまいません。

工夫と準備
  • 遺骨から作るダイヤモンドの会社にあらかじめ必要な遺骨の量を質問しておく
  • 想い出の品を使う
  • 毛や爪を事前に集めておく


ペットの遺骨ダイヤモンドを申し込む窓口は?
遺骨ダイヤモンドを取り扱っている会社によって、ペットの申し込み窓口が同じであったり、別窓口にしている場合があります。
別窓口にしている理由は、故人のご遺骨への敬意の意味ではないかと思います。
窓口は別ですが遺骨ダイヤモンドをつくるラボは同じです。
別窓口でも同じ窓口でも、安心してお申し込みください。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|遺骨ダイヤモンドはペットでも作れますか?

遺骨から作るダイヤモンド各社とも、ペットからのダイヤモンドを受け付けています。遺された家族のために悲しみを乗り越える心の支えが必要だからです。ペットの場合は火葬後の遺灰の量が足りない場合があるため、想い出の品を用意しておくといいです。生前から爪や被毛を集めて準備したり、ご家族の髪を集めて一緒にダイヤモンドを作るのもお薦めです。

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