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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

共働きや核家族化で、お墓の管理が難しくなっています。お墓を実家近くから都会に移したり、墓じまいして海洋散骨や樹木葬にしたり。この傾向はこれからも続くことでしょう。2004年にアメリカで始まったメモリアルダイヤモンドは現在世界中に広がってきています。

メモリアルダイヤモンドの背景

共働きや核家族化で、お墓の管理が難しくなっています。
お墓を実家近くから都会に移したり、墓じまいして海洋散骨や樹木葬といった自然な埋葬を希望されるようになってきました。
この傾向はこれからも続くことでしょう。
2004年にアメリカで始まった遺骨ダイヤモンドは、どのような背景で現在に至っているのでしょうか?

遺骨を身に着ける習慣

人類は呪術やおまもりとしてのアクセサリーを身に着ける習慣が古くからありました。
日本でも縄文式土器といっしょに宗教的なアクセサリーが出土しています。
もしかしたら、願掛けや哀悼の気持ちを形にしていたのかもしれません。
人類の歴史から見ても、アクセサリーの起源はおまもりやおまじないだったといえそうです。

近代ヨーロッパ

19世紀にモーニングジュエリーが流行しています。
この「モーニング」(嘆く、の意味)は、喪中を表します。
当時、喪に服するときのアクセサリーが一般的になったのはビクトリア女王にならったものです。
ビクトリア女王が身につけていたアクセサリーは天然石のジェット(和名:黒玉)です。

ジェット

ジェットは、旧石器時代より人類が身に着けていた有機質の黒い宝石のことです。石炭層の中から見つかる木の化石で、主な成分は、ダイヤモンドと同じ炭素が主成分です。掘り出されたままの姿ではけっして美しい宝石とは言えませんが、 職人の手 によって削りだされ、丁寧に磨き上げられることで、しっとりとした艶が生まれます。この輝きは経年では失われず、出土した古い時代のジェット製品も、曇ることなく作られた当時の美しさを何世代も保っています。

核家族化と少子高齢化社会

自分の死後は、誰かが何とかしてくれるだろうという時代ではなくなっています。自分ですべてを準備しておいたお墓に入る、というかたが増えています。
その理由は、

  • 遠方:子どもが遠方に住んでいるためです。
  • お墓の負担:お墓を任された子どもにとって、共働きや核家族化で、どうしてもお墓の管理が負担になってしまいがちです。
  • 置き場場所:仏壇の置き場所に困り手放す家庭も増えてきています。

手元供養と墓じまいは、生活スタイルの多様化に伴って、今後も広がりを見せてゆくことは確実です。

墓じまい

墓じまいはお墓の引っ越しのことです。引っ越した後は、どこかのお墓か海洋散骨や樹木葬、または手元供養にされる場合があります。

なぜなら、お墓の維持はたいへんな労力が伴うからです。お寺にある代々のお墓だと、檀家とお布施が必要になったりします。遠方にすんでいると、お墓詣りも難しいでしょう。

手元供養

墓じまいしたあと、ご遺骨をどこかに保管するか、どこかに埋葬しなおす必要があります。先祖代々のお墓の場合はあまり手元供養まで考えられないと思いますが、父母や兄弟、子どもの供養だったら、お墓に入れずに最初から手元供養を希望されることも多いです。

火葬のあと、骨壺を自宅で保管し続けているご家庭もあります。これも手元供養の一つです。

メモリアルダイヤモンド

ご遺骨をダイヤモンドにするサービスのことをメモリアルダイヤモンドといいます。ご自宅に保管しているご遺骨をすべて送って、メモリアルダイヤモンドを作りたい、という方もいらっしゃいます。

ご遺骨のまま自宅に置いていると、結露や湿気でご遺骨が痛むこともあります。メモリアルダイヤモンドにしておけば、いつまでもきれいなままなのが魅力なのかと思います。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|メモリアルダイヤモンドの背景

共働きや核家族化で、お墓の管理が難しくなっています。お墓を実家近くから都会に移したり、墓じまいして海洋散骨や樹木葬もはやっています。この傾向はこれからも続くことでしょう。2004年にアメリカで始まったメモリアルダイヤモンドは、現在では世界中にひろまっています。

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