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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

メモリアルダイヤモンドのお申し込みをする方法は、電話・メール・お手紙が中心です。お葬式や納骨、それに法事が続くときに、遺(のこ)されたご家族でダイヤモンドのことを話し合っていただくためです。お墓のこと、ご先祖のこと。ご家族で話ができたら次は資料請求してみましょう。

メモリアルダイヤモンドの手続きは電話やメール、お手紙で

メモリアルダイヤモンドのハートインダイヤモンドをお申し込みいただくのは、電話やメール、お手紙が中心です。お葬式や納骨、法事でご家族が集まったときに、ご家族でこれからの供養のしかたを話し合っていただくためです。

メモリアルダイヤモンドの準備は家族との話し合い

火葬のあと、納骨するまでの悲しくて忙しい時期とは思いますが、この時期に「遺骨をメモリアルダイヤモンドにしたい」とご連絡をいただくことがよくあります。悲しみに暮れながら、無口なご自分が、静かにご家族に語りかけられたのだと思います。

その結果、やはりお墓に入れよう、ということになるかもしれません。それはそれで仕方ないです。

「だけどやっぱり、自分はメモリアルダイヤモンドにしていつも一緒にいたい」そう強く願われてお申し込まれることもあると思います。いずれの場合でも、家族とお話になることが、悲しみに向き合う第一歩になると考えています。

これだけは、やっておいてほしい資料請求

資料請求は、決めてからするのではなくて、決まる前に行ってください。資料請求でメモリアルダイヤモンドの窓口会社が信用できるか信用できないかを知ることができます。

資料請求でわかること
  • 日本語が通じるか
  • 迅速に対応してくれるか
  • 悲しみの家族に寄り添ってくれているか

以前、私はお客様から以前「担当を替わってもらいたい」と言われたことがあります。心無い発言をしないように以後、気をつけています。


メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|遺骨ダイヤモンドの手続きは電話やメール、お手紙で

遺骨ダイヤモンドのハートインダイヤモンドをお申し込みをする方法は、電話やメール、お手紙が中心です。
お葬式や納骨、それに法事が続くときに、遺されたご家族でダイヤモンドのことを話し合っていただくためです。お墓のこと、ご先祖のこと。家族みんなが集まったときに話合いができるように、資料請求もしておきましょう。


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