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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

分骨してもらってメモリアルダイヤモンドを作る場合もあります。分骨する気持ちを火葬場に伝えておけば、分骨用の骨壺にも収骨できます。遺骨の量が少なくてもメモリアルダイヤモンドにできます。どのくらい必要なのかはメモリアルダイヤモンドの窓口に問い合わせておくといいです。納骨したあと分骨するのは少し大変です。

分骨してもらってメモリアルダイヤモンドを作る場合

分骨してもらってメモリアルダイヤモンドを作る場合ことは可能です。納骨したあと分骨することもできますが、納骨した場所から取り出すため少し大変になります。

火葬場で分骨する場合

火葬場で分骨するには、葬儀社さん経由で火葬場に分骨したいことを伝えておきます。骨壷は小さめのものを購入することになりますが、葬儀社さんで手配してくださいます。骨上げのときにそれぞれのお骨壺に分けていきます。

火葬場で分骨証明書(分骨用の火葬証明書)を用意してもらえますので、納骨するまでそれぞれの骨壷と一緒に大切に保管しておきます。火葬証明書は、納骨する墓地や納骨堂に提出するための書類で、正式な手続きを経てきた遺骨であると伝えるためにあります。

納骨したあとの分骨する場合

お墓に納骨済みの遺骨を分骨するときはこのようになります。

分骨や墓じまいの手順
  1. まずはお墓の管理者(墓地事務所・納骨堂事務所)に連絡を取る
    ご遺骨を取り出す日程を決める
  2. 遺骨の引っ越し費用(儀式・分骨証明書の発行費用)を用意する
  3. お墓や納骨堂にて、お墓から故人の魂を抜く(閉眼供養)
  4. 納骨
  5. 再び魂を入れる(開眼供養)

必要な遺骨の量

メモリアルダイヤモンドの大きさと必要な遺骨量は関係ありません。小さなメモリアルダイヤモンド製作の場合でも大きなメモリアルダイヤモンドでも同じ量の遺骨が必要です。メモリアルダイヤモンドはダイヤモンドをどれだけ時間をかけて大きく育てるか大きさのコントロールをしているからです。

年配の方や骨粗しょう症・薬の影響などでもメモリアルダイヤモンドは作れます。火葬後何年もたったご遺骨でも、合葬された遺骨も可能です。

兄弟姉妹でメモリアルダイヤモンドを数個作る場合は、遺骨の量が足りない場合もありますが、その際は想い出の品を使うようにします。

ご遺骨はすべてメモリアルダイヤモンドに使われる

規定量よりも多いご遺骨を使うこともできます。お骨壷ごとにお送りいただくこともあります。多い分のご遺骨でも、全てを使ってメモリアルダイヤモンドを製作しています。

家族の理解

分骨した遺骨をメモリアルダイヤモンドにする法律上の問題はありません。前もって、ご親戚を含めたご家族でよく話し合いをされることをオススメします。

  • 先祖代々のお墓に納骨したほうがいい
  • 遺骨は魂だ
  • お弔いできない

と考える方もいらっしゃいます。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|分骨してもらってメモリアルダイヤモンドを作る場合

分骨してメモリアルダイヤモンドをつくることは可能です。火葬場で分骨するほうが簡単なのですが、納骨したあとでも分骨してもらうことはできます。

分骨したときの問題点は、メモリアルダイヤモンドにするための遺骨の量が足りないことがあることです。思い出の品を追加してメモリアルダイヤモンドを作るといいです。ご家族や親戚とよく相談してお申込されることをオススメします。

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