注目の記事

こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

遺骨ダイヤモンドは人工的に作ったダイヤモンドです。人工的に作るからこそ自然に出来上がる天然ダイヤモンドとは違う特徴があります。限りなく純粋なダイヤモンドも人気なのですが、天然にはない人工ダイヤモンドならではの特徴を活かしたご提案をこの記事では書いてみます。

遺骨ダイヤモンドの特徴からご提案

ファンシーオレンジダイヤモンドの0.1ctをオススメします。控えめにダイヤモンドを身に着けて、故人に暖かく見守ってもらいましょう。ダイヤモンドの大きさからいうと、ミニダイヤモンドペア(2個セットのこと)もありますが、リングやペンダントを付けると0.1ctのほうがお値段的にオトクになります。

ダイヤモンドのカラーは希少価値で人気が決まる

「天然ダイヤモンドはすべて透明で青みがかったダイヤモンドもある」と思われていらっしゃる方も多いですが、天然ダイヤモンドで一番産出量の多いダイヤモンドは褐色(濃い肌色)です。ダイヤモンドの産出量のうち75%は褐色ダイヤモンドで、あまりにも多く無価であるため流通していません。

褐色以外のダイヤモンド25%には、様々なカラーダイヤモンドがあります。中でも透明(カラーレス)が有名ですが、透明ダイヤモンドは人気だから高価ではなくて希少価値が高いから高価なのです。希少価値というのは「ダイヤモンドは透明であるべきだ」という人が多く、「その割には透明ダイヤモンドが見つからない」という状態なのです。

ファンシーオレンジのダイヤモンドでもいいのか?

では、ダイヤモンドがファンシーオレンジだったらそれでもいいのでしょうか?ダイヤモンドのカラーは、炭素のダイヤモンド結晶の中に内包される微量な不純物によって現れます。不純物といっても、不純物が雑多だと暗い色になります。ブルーはホウ素が含まれている場合です。イエローは窒素分子が内包されている場合です。

天然ダイヤモンドには窒素が含まれにくい

天然ダイヤモンドも窒素が含まれて黄色みを帯びることがあります。その黄色みは薄い弱々しい黄色です。ダイヤモンドは地下のマントル内で炭素が高温高圧をうけてダイヤモンド結晶化して作り出されます。数百万年かけて地上に出てきます。炭素が結晶化する時間が長いため、不純物が残りにくいと考えられています。

人工ダイヤモンドのファンシーオレンジ

一方、人工ダイヤモンドの場合は数ヶ月の間に結晶化させるため、結晶内に不純物が巻き込まれやすいです。遺骨に残る窒素が不純物としてダイヤモンド結晶に残ってしまうため、遺骨から作るダイヤモンドはオレンジ色(ファンシーオレンジ)になりやすいのです。遺骨から作るダイヤモンドにとってはファンシーオレンジが一番自然な色と言えます。

ダイヤモンドのファンシーオレンジは、弱い黄色ではなくて力強い黄色です。ダイヤモンド鑑定士にとって、「ひょっとしたら遺骨から作るダイヤモンドなのではないか」と気付くポイントの一つが力強い黄色です。遺骨から作るダイヤモンドにとって「なにも加えない」自然なダイヤモンドのため「あたたかみのある」ダイヤモンドとして一番人気です。

遺骨から作るダイヤモンドのファンシーオレンジ

そういうわけで、ファンシーオレンジのダイヤモンドは、より自然な方法で結晶を成長させることができます。
比較的短い時間で、添加する物質もありません。私もファンシーオレンジのダイヤモンドはプラチナリングに生えて素敵だと思います。

ダイヤモンドの大きさは0.1ct

ダイヤモンドの大きさについてですが、エンゲージリングやマレッジリング(婚約指輪や結婚指輪)のダイヤモンドは通常0.3ctだそうです。私のよく知っている遺骨から作るダイヤモンドの窓口では0.25ct規格がそれに一番近いサイズになります。私のおすすめはその0.25ctサイズではなくて0.1ctサイズです。なぜかというと、大きすぎないからです。

ダイヤモンドの指輪をつけていらっしゃる方はそう多くありません。なぜかというと、

ダイヤモンドがじゃまになる理由
  • お客様より目立ってしまうから
  • ダイヤモンドを引っ掛けて、失くしたり傷つけてしまうから
  • そもそもアクセサリーがそぐわないから

だと想像しています。そういう訳もあり、なるべく小さいサイズをオススメしています。強い発色を持ったオレンジ色のダイヤモンドですので、小さくても存在感はあります。冷たく光っているのではなくて、暖かく見守られている感じです。

ファンシーオレンジダイヤモンド0.1ctのお値段

ちなみに、ファンシーオレンジ0.1ctダイヤモンドをA001プラチナリングに取り付けた場合のお値段は約38万円です。ダイヤモンド0.1ctの直径は約3mmになります。普段使いにはちょうどいい大きさです。リングは、ダイヤモンドが飛び出さないようなデザインのものを50種類取り揃えてあります。その他も特注できますのでお問い合わせください。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|遺骨ダイヤモンドの特徴からご提案

ファンシーオレンジダイヤモンド0.1ctをオススメします。ダイヤモンドの大きさからいうと、ミニダイヤモンドペア(2個セットのこと)もありますが、リングやペンダントを付けると0.1ctのほうがお値段的にオトクになります。ファンシーオレンジはなにも加えない自然なダイヤモンドの色です。控えめにダイヤモンドを身に着けて、故人に暖かく見守ってもらいましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事