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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

遺骨から作るダイヤモンドは各社ありますが(把握しているだけでも5社)、各社とも特徴があります。どの会社も製造工程やサービスの内容、それにできるまでの期間や作ったときのお値段がほぼ一緒なのにです。私のよく知っている遺骨から作るダイヤモンドの特徴を今回はお伝えしたいと思います。

私のよく知っている遺骨ダイヤモンド窓口の特徴

私のよく知っている遺骨ダイヤモンド窓口では遺骨から作るダイヤモンドのカラーが5色もあります。ファンシーオレンジ・ファンシーイエローグリーン・ファンシーレッド・ファンシーブルー・クリアカラーです。5色も用意してあるのも他社にはない特徴ですが、いちばん人気なのがファンシーオレンジというのも他の窓口と大きく違う点です。

特徴
  • ファンシーオレンジダイヤモンド
  • ミニ・ダイヤモンド・ペア
  • 窓口がしっかりしている

ファンシーオレンジ

ファンシーオレンジは弱く薄い黄色ではなくて、しっかりした力強さのある明るい黄色です。お客様からの感想では「ひまわりのような温かみのある」「見守られているような」色と表現されています。黄色は炭素の結晶であるダイヤモンドの中に不純物として微量の窒素が残っているために現れる色です。窒素を添加するのではなく、ご遺骨から除去しきれなかったため残っている窒素です。

そのため、ファンシーオレンジのダイヤモンドは、ご遺骨になられた故人の個性のように感じられていらっしゃる方も多いです。実際に、ファンシーオレンジといっても輝きと濃さがダイヤモンドによって違います。カットによるのかもしれませんが、ダイヤモンドを傾けるだけで輝きの表情が変化します。

ダイヤモンドの代表的な5カラー
  1. ファンシーオレンジ
  2. ファンシーイエローグリーン
  3. ファンシーレッド
  4. ファンシーブルー
  5. クリアカラー

より自然なファンシーオレンジの遺骨ダイヤモンド

遺骨から作られたダイヤモンドなのに「より自然な」と表現しにくいですが、人工ダイヤモンドにしては簡単に作ることのできるダイヤモンドのカラーです。ダイヤモンドというとより透明なほど希少価値が高いものですが、人工ダイヤモンドで透明なダイヤモンドを作ろうとするとさらに純粋な炭素を用意しなくてはなりません。

私のよく知っている遺骨から作るダイヤモンドの窓口では、ファンシーオレンジのダイヤモンドを「御遺骨に残っている故人様の個性」と表現しています。ですので、さらに頑張って個性を取り除く必要はないと思っています。

手間のかかるファンシーブルーの遺骨ダイヤモンド

ちなみに、ファンシーブルーのダイヤモンドは、炭素のダイヤモンド結晶の中に残るホウ素が発現した色です。こちらも清楚で綺麗なダイヤモンドに違いはありませんが、ホウ素を残して純粋な炭素を精製するのは相当な時間と手間がかかっています。そのため、透明なダイヤモンドよりもお値段が高くなっています。

ミニ・ダイヤモンド・ペア

こちらは、小さな特徴なのですが、イヤリングやピアスに最適なミニ・ダイヤモンド・ペアがラインアップにあります。これを目当てにご注文される方も多いです。標準カタログにはイヤリングやピアスが載っていないので、ミニ・ダイヤモンド・ペアだけお買い上げされてイヤリングやピアスに載せるのは近所の宝石店というお客様もいらっしゃるようです。

このミニ・ダイヤモンド・ペアは、ファンシーオレンジしか選べません。大きさは0.03ct程度のほんとに小さなダイヤモンドです(直径約1mm)。ペア(2個でセット)ですので、イヤリングやピアスにぴったりなのですが、2個で税込24万円と一番安く作れますのでご兄弟で分けるためにお求めされるご家族も多いです。

窓口がしっかりしている

私のよく知っている遺骨から作るダイヤモンドの窓口がしっかりしている点も、特徴にしていいでしょうか。自画自賛ではありますが、これは本当に大切な点です。もしも窓口を選ぶのに迷われるようでしたら、しっかりした窓口をお選びになられたほうがいいと思います。ご遺骨から作るダイヤモンドはご家族に寄り添うことを大切にするサービスだからです。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ| 私のよく知っている遺骨ダイヤモンド窓口の特徴

私のよく知っている遺骨から作るダイヤモンドの窓口では、5色(オレンジ・イエローグリーン・レッド・ブルー・クリア)のダイヤモンドを提案しています。これは他の窓口よりも多いバリエーションです。その中でもファンシーオレンジがいちばん人気なのも特徴です。ミニ・ダイヤモンド・ペアと、異論はあるかもしれませんが、ご家族に寄り添うサービスを提供している窓口です。

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