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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

遺骨から作るダイヤモンドの情報を葬儀社さんから聞かれている方も多いようです。葬儀社さんは普段から葬儀・死・お弔いの情報収集されていらっしゃるので、遺骨から作るダイヤモンドのことを案外詳しくご存知だったりします。今回はその葬儀社さんに密着です。

遺骨ダイヤモンドは葬儀社で教えてもらおう

お葬式は葬儀社にお願いし ます。手元供養をお考えでしたら、早い段階で葬儀社にも相談しておきましょう。葬儀社の役割は火葬場で終わります。ご遺骨の一部だけを手元供養する場合も、分骨の手続きや骨壺の購入もできます。遺骨ダイヤモンドをお考えでしたら、葬儀社に依頼して資料を取り寄せるのが良いです。

遺骨ダイヤモンドは葬儀社で調べてもらおう

遺骨ダイヤモンドのことも葬儀社さんでお聞きになるといいです。仏壇・仏具店でも遺骨から作るダイヤモンドを取り扱いしているお店だと教えてもらえますが、基本的には仏壇の競合品と思われています。墓石・石材店さんも遺骨から作るダイヤモンドのことはよくご存知です。お墓プラス遺骨から作るダイヤモンドをご提案いただけると思います。

こうして考えてみると、火葬場で役割が終わる葬儀社さんで聞いてみるのが、後に引きずらなくていいかもしれません。葬儀屋さんで相談できることは、その他にも

葬儀社さんで相談できること
  • 遺骨から作るダイヤモンドなどの手元供養
  • 仏壇・仏具、霊園やお墓の手続き
  • 四十九日の法要

などがあります。さらに、お寺や教会にお願いするときのお布施の金額・死後事務・相続についても相談できます。葬儀社さんにとって1円にもならないことかもしれませんが、それだけご遺族の気持ちを大切にされていらっしゃるのでしょう(※個人の感想です)。

最近では、葬儀社で終活セミナーや説明会も葬儀社で開催されています。忙しい葬儀の時期に聞くのではなくて、普段からいざというときの準備をしておきましょう。

葬儀社で遺骨から作るダイヤモンドを知らなくても大丈夫

葬儀社さんで「遺骨から作るダイヤモンドのことはあまり詳しくないです」と言われることもあります。それは、「調べてみます」という意味です。他のひとにお願いするのではなくて、その葬儀社さんにお任せしてみましょう。きっと答えを探し出してくださいます。もしも葬儀社さんが「どこに連絡すればいいかわからない」と言われたら、この記事を見せてあげてくださいね。

葬儀社さんの役割

お葬式を葬儀社にお願いするとき、手元供養や遺骨ダイヤモンドをお考えでしたら、葬儀社に相談して、資料を取り寄せしてもらいましょう。葬儀社は、ご遺体の管理や葬儀の進行・管理をする組織です。24時間電話対応されている場合が多いです。

葬儀社さんの役割
  • 遺体の搬送・安置・遺族との相談
  • お通夜・お葬式・会場の手配
  • 葬儀の進行
  • 仏壇・喪中はがき・お墓などの相談


お通夜やお葬式には決まり事もたくさんあるので、ご遺族の方との相談は欠かせません。

葬儀屋さんに相談する

葬儀屋さんは一般的に火葬までを取り仕切ってくださっています。火葬が終わるまでできたら、葬儀屋さんに遺骨ダイヤモンドを作りたいことを相談してみてください。火葬が終わったあとで、葬儀屋さんのフォローが無いときや葬儀屋さんに相談していなかった場合もあります。その時は、納骨のときにお世話になる石材店さん、それから仏具店やさんから相談してみることもできます。

手元供養

手元供養は、ご遺骨を家族のそばに置いて、心のこもった供養をすることです。故人との絆を大切にし、面影を身近に感じながらしのぶことができます。少子高齢化の時代背景もあり、墓じまいがすすんでいます。

墓地が遠い

都心部に墓地があることは少なく、遠隔地であったり、実家のある痴呆だったりします。

心のこもった供養をしたい

手元供養をしたい

ご遺骨をご自宅にもちかえり、自宅でご遺骨を保管する方法を手元供養といいます。具体的には、ミニ骨壺やミニ祭壇、メモリアルプレート、メモリアルアクセサリー、遺骨真珠、遺骨ダイヤモンドなどがあります。手元供養する場合、「死体埋火葬許可証(火葬執行済の印が押された火葬許可証)」や「分骨証明書」が不要と思われますが、手元供養ができなくなって埋葬しなくてはいけないときに必要になります。それまで、大切に保管しておきます。

火葬場での手続き

墓地(霊園)などへ納骨をする際には、納骨先へ「死体埋火葬許可証(火葬執行済の印が押された火葬許可証)」の提出が必要です。「死体埋火葬許可証」は、役所へ死亡届を提出することで交付されます。埋火葬許可証を火葬場に提出すると、火葬を執行したという印が押され、遺骨と一緒に受け取ることができます。

火葬場では、収骨したあとの骨壺といっしょに「死体埋火葬許可証(火葬執行済の印が押された火葬許可証)」を手渡されます。「死体埋火葬許可証(火葬執行済の印が押された火葬許可証)」は、お墓や納骨堂に納骨するとき必要になる許可書ですので、ご遺骨といっしょに大切に保管しておいてください。

分骨

その他にご兄弟で分骨する場合は、分骨証明書が必要なこともあります。火葬後の焼骨を複数に分けて墓地等に納骨することを分骨といいます。分骨した焼骨を納骨する際には分骨証明書が必要となります。納骨をする前の焼骨を分骨する(火葬場で取り分ける)場合は、火葬した火葬場のある市区町村で発行されます。納骨をした後に分骨をする場合には、現在埋蔵している墓地等の管理者が発行をします。

遺骨から作るダイヤモンド

遺骨から作るダイヤモンドはご遺骨に残った微量の炭素を抽出して高温高圧(HPHT)法でダイヤモンド結晶に成長させる技術です。遺骨から作るダイヤモンドをお願いしたいときも、葬儀社にお伝えください。資料をお届けできます。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|遺骨ダイヤモンドは葬儀社で調べてもらおう

お葬式のときに葬儀社にお願いするとき、遺骨ダイヤモンドを考えているのでしたら、早めに葬儀社へ相談しましょう。葬儀社の役割は火葬場で終わります。ご遺骨の一部を遺骨ダイヤモンドのような手元供養にしたい場合も葬儀社で手配していただけます。


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