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オレンジダイヤモンドの4Cを解説
オレンジダイヤモンドの4Cを解説

こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

ダイヤモンドには世界基準の4C評価があります。4Cは、カラット・カラー・クラリティ・カットのことです。1ct(カラット)は0.2gです。オレンジダイヤモンドのカラーは自然に近いオレンジ色が一番人気です。クラリティは透明度のこと。カットの評価は小さなキズまで確認しています。

オレンジダイヤモンドの4Cを解説

ダイヤモンドの4C評価は、カラット・カラー・クラリティ・カットの評価のことです。オレンジダイヤモンドも天然ダイヤモンドと同じく、世界基準の4C評価を受けています。

4Cを考案したのは米国の宝石小売商のロバートモーワド・シップレイです。宝石業界が発展するためには、基準と教育を行う研修機関が必要と考え、1931年にGIAを設立しました。そのGIAが1940年代初頭に4Cというシステムを考案し、全世界で使用されています。

4cについて解説していきます。

ダイヤモンドの4Cとは?
  1. Carat(カラット=重さ)
  2. Cut(カット=輝き)
  3. Color(カラー=色)
  4. Clarity(クラリティ=透明度)

Carat(カラット=重さ)

カラットは、重さの単位で1カラットは0.2gです。その昔、宝石の重さをイナゴ豆(カロブ豆)で量っていたからです。ギリシャ語でKarationはイナゴ豆のことです。

Color(カラー=色)

天然ダイヤモンドは炭素に少しだけ窒素元素が残っていると黄色になります。無色透明(カラーレス)なほど希少価値(めずらしいこと)が高いダイヤモンドといわれています。4C評価でも、色は透明のDが最高で、Zまでアルファベット23段階で評価されています。

ところが現在は、カラーレスよりもピンクの天然ダイヤモンドのほうが高い値段が付いています。産出量が少ないことと、欲しい人が多いからです。オレンジダイヤモンドの場合は「より自然で」「あたたかみ」のあるオレンジ色が、一番人気になっています。

Clarity(クラリティ=透明度)

クラリティは、濁りや汚れがないかの評価になります。クラリティはダイヤモンドの透明性のことです。透明ではないダイヤモンドはキズや中の空洞がある場合です。それを10倍ルーペで確認して評価していきます。

キズが全然ないダイヤモンドはFL(フローレス)と呼ばれる最高ランクになります。ルーペを使わず肉眼でもキズを見つけられる最低ランクのものまで、11段階に分けられています。

Cut(カット=輝き)

カットはダイヤモンドの評価というよりは、ダイヤモンド職人の技を評価したものといえます。

  • プロモーション(全体的なバランス)
  • 仕上げ(研磨)
  • 技術(技巧)

の3点を減点方式で5段階評価します。

オレンジダイヤモンドの4C証明書

世界基準の4Cで鑑定された後、オレンジダイヤモンドの証明書は、オレンジダイヤモンド本体と一緒に届けられます。証明書の4Cで、一番わかりやすい指標はカラットだと思います。

申し込みしたカラット(重さ)より少し小さかったり、ずいぶん大きいオレンジダイヤモンドができあがったりします(重量範囲があって、その範囲外になった場合は差額を返金してもらえます。大きなダイヤモンドが届いた場合は追加の支払いは不要です)。

だからといって、カラットでよろこんだり、悲しまないようにしましょう。オレンジダイヤモンドのカラットもまた、ご遺骨の個体差によって現れてきます。「運」「個性」と言えるのかもしれません。

メモリアルダイヤモンド

heartindiamond.jp

メモリアルダイヤモンドのブランドハートイン・ダイヤモンドの窓口はこちらです。

ホームページ: heart-in-diamond.jp
メール:info@heart-in-diamond.jp
お電話:03-6555-3081

資料請求

メモリアルダイヤモンドの窓口も担当しています。わからないことがありましたらお問い合わせください。「資料を送ってください」とメールいただきましたら、他の窓口に負けない早さで対応させていただきます。

資料請求の方法
  • メモリアルダイヤモンドの資料請求してみる
    「資料を送ってください」だけで、大丈夫です。
  • 疑問があればこのときに質問を入れるといいです。
    「遺灰の量はどのくらい必要ですか?」「2つ申し込みしたいのですが」など
  • 郵送でカタログや資料が送られてきますので、ダイヤモンドの色と大きさ、ダイヤモンドをとりつけるジュエリー(リング/ペンダント)のデザインを選定します。

お急ぎのときはお電話も可能です(電話:03-6555-3081)。

窓口の探し方

窓口の会社は他にも5社程あります。信用できる窓口かどうか、納得して申し込まれることをオススメします。そのためには「カタログを送ってください」「遺骨はどのくらい必要ですか?」など簡単な問い合わせをして、窓口がどのように対応するか様子を見るといいです。

手続きの流れ(例)

  1. 「カタログを送ってください」
    送り先住所・電話番号・連絡がつきやすいメールアドレスを伝えます。
  2. カタログ・お申し込み方法・ダイヤモンドの選定方法が届きます。
  3. ダイヤモンドとダイヤモンドをとりつけるリングやペンダントのデザインを選びます。
    ダイヤモンドはカラーとカラットによって値段が違います。
    ダイヤモンドの値段とリングやペンダントの値段を合計すると製作費用になります。
  4. 見積依頼をします。
    見積書の金額でよかったら申し込みをします。
  5. 「申込書を送ってください」と、依頼します。
    申込書に署名して送り返します。
  6. ご遺骨を送り出します。
    お骨つぼごと送ることも、ご遺骨を申込書と一緒に送ることもできます。
  7. 振り込みします(半額を前払い)。
    ダイヤモンドが届きます(半年かかるようです)。
    (待っている間に、進捗状況の報告がときどき届きます)
  8. 振り込みします(残りの金額を振り込みして完了です)。
  9. ダイヤモンドが届きます。
    感想を投稿します。

まとめ|オレンジダイヤモンドの4Cを解説

オレンジダイヤモンドは、オレンジ色の太陽のようなダイヤモンドです。天然ダイヤモンドと同じ世界基準4C評価をうけて、オレンジダイヤモンドと一緒に届きます。4C評価は、カラット・カラー・クラリティ・カットのことですが、オレンジダイヤモンドになった故人の個性を表しているものかもしれません。

オレンジダイヤモンド製造工程ビデオ

オレンジダイヤモンド・ストーリー

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