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ポッドキャスト私の医歴書|東京女子医科大学病院心臓血管外科教授N先生
新浪博士先生

こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

埼玉医科大学国際医療センターの製品説明会で始めてお会いしました。売れない製品だったのですが、奇跡的にN先生が採用してくださいました。今から考えてもどうしてN先生が採用してくださったのか、よくわかりません。採用にはなったものの、その後すぐに使わなくなりました(泣)。

ポッドキャスト私の医歴書|東京女子医科大学病院心臓血管外科教授N先生

N先生の第2回は、白い巨塔の財前先生を目指して医師の道に進まれたとのことです。冗談かと思いました。大学院で学ばれながら医師としての生活も同時にスタートされたお話や、悩んだ時、苦しい時にどう乗り越えてきたのかなどのお話もされています。

第3回では、心臓手術を年間300症例以上もされているN先生に、医療の現場で感じていらっしゃること、大切にされている事をお話されていました。若手の医師、これから医師を目指される方へのメッセージもあります。

第4回では、タイやミャンマーなど、東南アジア圏で行っている医療についてやこれからの未来の医療などのお話をして頂きました。主な質問の内容ですが、

恒例の質問
  • 先生のここまでの成功は才能、努力、運のどれによるもの?
  • 医師にとって必要なものとは?
  • 先生にとって医師の仕事とは?

などの質問にもお答え頂いています。

私にとってN先生

東京女子医科大学心臓血管外科の新浪先生と最初に出会ったのは、埼玉医科大学国際医療センターの製品説明会ででした。紹介している製品は、どこに行っても売れないのが当たり前だったのですが、奇跡的にN先生が採用してくださいました。今から考えてもどうしてN先生が採用してくださったのか、よくわかりません(私のリサーチ不足です)。

N先生はそのうち埼玉医科大学を飛び出して世界に行かれるのではないかと思っていました。埼玉医科大学から飛び出されて、東京女子医科大学に移られたのは意外でしたが、東京女子医科大学も日本の心臓血管外科歴史を担ってきた由緒ある中核施設です。それもありかなと思いました。

東京女子医科大学には山形大学からH先生もいらっしゃって、私にとってはご挨拶したい施設なのですが、担当施設ではないのでまだ訪問していません。会社からは近所なので、行こうと思えば30分くらいで到着します。H先生には心臓血管外科学会か胸部外科学会でお会いできました。

N先生から東大O先生の名前が出て

ポッドキャスト番組の「私の医歴書」の収録があったのはこのポッドキャスト配信がされる数ヶ月まえです。そのときに、東京大学のO先生と同期だったという話があったらしく、O先生の収録にも発展しました。O先生とは真逆の経路をたどって医師になられたようですが、こう思うと医師になるのに必要なのは強い意思だけなのかもしれないなと思いました。

私の医歴書ポッドキャストですが、続々と著名な先生が登場されています。私としては楽しみな限りです。ときどき担当施設の医師が登場するときは少しばかり収録のお手伝いをさせていただきます。収録のときに聞いたお話と配信されて聞く内容では感動する場面が違うことに気づきました。

お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。

私の医歴書

ポッドキャスト番組『私の医歴書』の紹介です。医療の第一線で活躍されている先生方に、これまでの医療人としての半生と医療に対するお考えをお伺いするインタビュー番組となっております。記念すべき第一回は、東京女子医科大脳神経外科教授M先生(現在は、神戸大学 未来医工学研究開発センター及び医学研究科・医学部教授です)にご出演頂きました。今後も定期的に配信します。

毎週水曜日の配信を予定です。お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。なお、番組の動画は『Surgical BOX』にて配信する予定です。※Surgical BOXは医療従事者向けサービスとなります。

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