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こんにちは。川口市から半径2kmの終活ガイドです。

メモリアルダイヤモンド窓口の会社に勤めています。仕事はメモリアルダイヤモンドを販売したりお客さまのサポートをします。メモリアルダイヤモンドの素材になるのがご遺骨の場合が多いので、終活ガイド1級の資格をとりました。終活ガイドというと、老後のお困りごとを解決する道筋を示すガイドです。終活ガイドをやっていると、老後の資金が足りない問題が一番むずかしい問題だということに気づきます。

老後の資金6000万円問題

世の中的には「老後の資金2000万円問題」が有名です。私も金融庁の老後の資金シミュレーターでどれだけ足りないかを調べてみました。そうすると「やっぱりそうか、2000万円かあ」と叫んだのですが、その叫びは間違いだったことに1週間後に気づきます。シミュレーターの結果はグラフで表示されるのですが、グラフの右と左に別の目盛りが振ってあって、寿命を迎えるころに不足する資金の累計額は右の目盛りをみなくてはいけなかったのです。それは、6000万円でした。

都内の病院に来ています

都内の病院に来ています。病気ではなくてお仕事です(本業)。待ちぼうけなので日記の続きを書きます。6000万円の不足分の多くは現在払っている賃貸マンションの家賃が原因です。要するに年金暮らしを始めるにはこの住宅からもっと安い住宅に引っ越さなくては老後の資金が6000万円不足するのです。奥様も実家があってそちらは義母が単独で住んでいる持ち家です。そういう家をまとめなければ、老後の資金問題は解消しません。

この仕事をいつまで続けられるかな

私にとってはこの仕事をいつまで続けられるか、ときどき考えるようにしています。ときどき考えていないと、惰性でそのまま仕事を続けてしまいそうだからです。辞めたいわけでもないです。私のやりたいことはなにかだろうかと考えるようにしています。仕事のことを考えると、生きがいとか社会貢献を発見できるように思います。

仕事のことをときどき考える

ビジネスの基本は人間関係と気遣いだそうです。相手の立場にたって話をする、いい関係を取り込めるように朗らかな人でいること。朗らかな人には、良い人間関係が転がり込んでくるそうです。仕事を考えるとは、目先の仕事や近未来の出来事に一喜一憂するのではなくて、長いスパンで人生を考えることです。この仕事を通して誰を幸せにできるか。幸せにする人ですが、お客様の前にまず自分の家族がいることを忘れないようにしようと思います。

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