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ポッドキャスト私の医歴書|京都府立医科大学附属病院長Y先生
夜久均先生

ポッドキャスト番組の私の医歴書に京都府立医科大学附属病院長Y先生の回が公開されています。

京都府立医科大学附属病院長のY先生へのインタビューが聞けます。第1回は、夜久先生の幼少期や学生時代について。そのお話をきっかけに、今の研修医制度について思うことなどもお話しいただいています。

ポッドキャスト私の医歴書|京都府立医科大学附属病院長Y先生

第2回は、Y先生の学生時代に迫ります。先生はどのようなきっかけで医療の道を志し、どのような医学生時代を過ごされたのでしょうか。テニス部での活動や試験勉強との両立、そして研修医となり専門分野を決定するまでのことをお伺いしました。後半では、専門分野を決める際のポイントについてもお話しくださっています。これから進路を決める現役医学生の皆さんにも、ぜひお聞きいただきたいです。

第3回では、心臓血管外科の道に進むことを決めたY先生。その後、国内・海外留学もされました。そこで受けたカルチャーショックや貴重な経験談などをお話しいただいています。結びの質問は、「先生のこれまでの活躍や成功は、才能・努力・運のどれによるものでしょうか?」です。その答えから、人との出会いやご縁を大切にされる夜久先生のお人柄が伝わってきました。

Y先生は海外から帰国後、母校でもある京都府立医科大学附属病院にて新たなスタートを切りました。当時のエピソードからや現在のご活動、これからの展望まで伺っています。先生が考える、地域における大学病院の役割とは?小児医療の在り方や目指すところとは?しめくくりには、先生が医師として最も大切にしていることをお話しくださっています。

私とY先生

Y先生は、心臓血管外科の中でとても有名です。私は製品を採用してもらうときにY先生のお名前を使ったことがあります。「値段は高い商品なのですが、京都府立で採用してもらっています」みたいな、ぎりぎりアウト(?)の営業トークでした。このような言い方は営業トークとすら言えないものです。反省しています。なかなか、売れなかった製品なので、近畿地方担当者が夜久先生に採用してもらった話を聞いての出来心です。Y先生にも京都府立医科大学にも責任があるわけではなくて、私の心の弱さから出たサビのような汚点です。

最近思うのですが、身から出た錆という言葉は、自分に備わっていた負の部分が表面に現れるときに使います。私の身から出た錆も、もともと自分に備わっていた弱さから出たもので、それは

身から出たサビ
  • 謝れない弱さ
  • いいことを喋ろうとする他人の目を気にする性格
  • 成果を出すためにはなんでもやる、つけ刃の基礎

だろうと思っています。自分の弱さです。

お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

私の医歴書

ポッドキャスト番組『私の医歴書』の紹介です。医療の第一線で活躍されている先生方に、これまでの医療人としての半生と医療に対するお考えをお伺いするインタビュー番組となっております。記念すべき第一回は、東京女子医科大脳神経外科教授M先生(現在は、神戸大学 未来医工学研究開発センター及び医学研究科・医学部教授です)にご出演頂きました。今後も定期的に配信します。

毎週水曜日の配信を予定です。お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。なお、番組の動画は『Surgical BOX』にて配信する予定です。※Surgical BOXは医療従事者向けサービスとなります。

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