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【私の医歴書】M先生(特定医療法人大坪会北多摩病院名誉院長)が公開されております。ゲストは特定医療法人大坪会北多摩病院名誉院長M先生です。M先生の子ども時代や学生時代のこと、外科を選んでいこうと思ったきっかけなどについて伺いました。最後の質問は「先生にとって医師の仕事とは?」
50年近く医師として第一線でお仕事をされている先生。

ポッドキャスト私の医歴書|特定医療法人大坪会北多摩病院名誉院長M先生

ゲストは特定医療法人大坪会北多摩病院名誉院長M先生です。第一回目は、M先生の子ども時代や学生時代のこと、外科を選んでいこうと思ったきっかけなどについて伺いました。最後の質問は「先生にとって医師の仕事とは?」50年近く医師として第一線でお仕事をされている先生ですので、お人柄も感じられます。

第二回目は、M先生の若手時代のこと、執刀された手術のお話や先生が普段大切にされていることなどもお話し下さいました。先生のコミュニケーションの取り方にも素敵なお人柄を感じました。最後の質問は「日本の医療の良さとは?」良い部分から現代医療の課題まで語って下さっています。

第三回目。M先生はアメリカへの留学を経て虎ノ門病院循環器センターの外科へ入局されました。その時の先生にとって転機となったお話を伺いました。また、医師の働き方についての課題やプライベートと仕事とのバランスなどについても語って頂きました。最後の質問は「先生のここまでの成功は才能、努力、運のどれによるものですか?」兄弟の中では一番不器用だったという先生ですが、ここまで成功されてきた秘訣は何だったのか?ぜひお聴きください。そういえば、3兄弟で有名ですね。

第四回目は、日本心臓血管外科専門医認定機構代表幹事もなさっていたM先生に「専門医制度」についてのことや現在の医療が抱える課題についてもお話でした。最後の質問は「医師にとって最も大切なものは何か?」
かけがえのない命を扱う医師としての想いを語って下さっていました。

ポッドキャストでの集力風景

収録当日、とても気さくにスタッフへ声をかけてくださり、その場の雰囲気を和ませてくださいました。そのお人柄で周りの方との信頼関係を築かれ、実績を積まれてこられたのだなと感じたインタビューでした。お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

私の医歴書

ポッドキャスト番組『私の医歴書』の紹介です。医療の第一線で活躍されている先生方に、これまでの医療人としての半生と医療に対するお考えをお伺いするインタビュー番組となっております。記念すべき第一回は、東京女子医科大脳神経外科教授M先生(現在は、神戸大学 未来医工学研究開発センター及び医学研究科・医学部教授です)にご出演頂きました。今後も定期的に配信します。

毎週水曜日の配信を予定です。お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。なお、番組の動画は『Surgical BOX』にて配信する予定です。※Surgical BOXは医療従事者向けサービスとなります。

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