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ポッドキャスト私の医歴書|順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授Y先生
山高篤行先生

Y先生(順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授)が公開されております。4回に渡って順天堂大学小児外科のY先生にお話を伺います。現在小児外科医として国内外で高い評価を得ていらっしゃるY先生。これまでどのような人生を生きてこられたのか?どんなことを大切にしながら医師のお仕事をされているのか?まずは先生の子ども時代についてや開業医をされていたお父様とのことなどについて伺いました。

ポッドキャスト私の医歴書|順天堂大学医学部小児外科・小児泌尿生殖器外来主任教授Y先生

現在小児外科医として国内外で高い評価を得ていらっしゃるY先生。これまでどのような人生を生きてこられたのか?どんなことを大切にしながら医師のお仕事をされているのか?まずは先生の子ども時代についてや開業医をされていたお父様とのことなどについて伺いました。最後の恒例の質問は「先生にとって医師の仕事とは?」

第2回では大学時代のラグビー部でのお話を伺いました。ラグビーと恩師や仲間との出会いは先生のその後の人生や人格形成に大きな影響を与えたそうです。どんな出会いがあったのかを感情を込めて熱く語ってくださいました。最後の恒例の質問は「日本の医療の良さとは?」このお答えからも先生の医師の仕事に対する想いが感じられます。

第3回目ではY先生が小児外科を選ばれたきっかけを伺いました。「これは向いているかもしれない」と思ったきっかけはどんなことだったのでしょうか?そこにはラグビー部の監督でもある恩師との出会いやお父様から昔聞いていた話など、色々なことが繋がっていったそうです。最後の恒例の質問は「先生のここまでの成功は、才能・努力・運のどれによるものですか?」先生が運命の流れをキャッチされてきたお話に聞き入ってしまいます。

第4回では、印象に残っている手術について伺いました。あえてうまくいかなかった手術のことをお話してくださった先生。NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」にご出演された時のことも含めて語って下さいましたが、子ども達の命と向き合う先生の強い信念が伝わってくるお話でした。「医師にとって最も大切なものは何か?」という最後の質問では、これまでの先生の医師としての姿勢が感じられるお答えがありました。時に少年のように目をキラキラさせながら、時に強い鋭い眼差しでお話をしてくださったY先生。常に目の奥が澄んでいらっしゃるのが印象的なインタビューでした。

Y先生と私

都内の施設で担当しているのでY先生の病院もたまに訪問しています。Y先生には同僚のOさんから「Y先生のところに行ってきてください」という依頼があって遣い走りしている状態です。そのおかげで、Oさんがメールした返事にY先生から英語で「メニーメニーサンクス」のような返事を一言書かれているのをお見かけします。あいさつは簡単で親しみやすさを感じられていいです。

どうしてY先生の手術が有名なのかはわかりませんが(ごめんなさい、失礼しました)、手術中の決断は早いです。そしてアイデアが豊富です。「じゃあ、こうしよう」のような感じです。英語もできる先生なので海外から手術指導されている先生に対して手術室内で唯一受け答えができる先生です。もちろん、他の先生も英語は達者です。


私の医歴書

ポッドキャスト番組『私の医歴書』の紹介です。医療の第一線で活躍されている先生方に、これまでの医療人としての半生と医療に対するお考えをお伺いするインタビュー番組となっております。記念すべき第一回は、東京女子医科大脳神経外科教授M先生(現在は、神戸大学 未来医工学研究開発センター及び医学研究科・医学部教授です)にご出演頂きました。今後も定期的に配信します。

毎週水曜日の配信を予定です。お時間ございましたら、下記の音声配信先より、アクセス頂けましたら幸いです。なお、番組の動画は『Surgical BOX』にて配信する予定です。※Surgical BOXは医療従事者向けサービスとなります。

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