アムウェイで学んだ極上のチーズケーキ
チーズケーキ

クリームチーズ200g、生クリーム200cc、小麦粉大匙2杯、グラニュー糖70g、バニラオイル数滴、卵3個。すべてをガーと混ぜて焼くだけ。

これがほんとにおいしいです。どれほどかというと、

教会のバザーにも出品したら、隣の教会のひとから「こっちのバザーでも出品してください」といわれたくらいの評判になっていました。毎年出品していると「今年はないのかい?楽しみに来たんだけどなぁ」という方にも出会いました。あのときは、うれしかったなぁ~。

ところで、このチーズケーキ、レシピを簡単に書きましたが、この

チーズケーキのレシピが曲者

です。アムウェイの基本理念を知っている人なら上手に作れる、そうではない人が作ると失敗する可能性が高いという、踏み絵のようなレシピなのです。

どこが、踏み絵(注意点)かというと(解説)、

レシピの注意点
  • クリームチーズはフィラデルフィア、生クリームはタカナシを使う
    のだと思う、たぶん(理由は、無添加なので)
  • グラニュー糖は、必ずグラニュー糖
    (砂糖や三温糖など不可:理由は、風味が変わるから)
  • バニラオイル
    焼き菓子に使うのはバニラオイルです。間違えてバニラエッセンス(少し安い)を使うとケチったな?とわかる人にはわかってしまいます
  • 手が痛くなるまで強烈に混ぜる
    実際には機械で混ぜるのですが、レシピがすべてと思っている方は最初は手で混ぜてみましょう

レシピの出展元(アムウェイ)からすると、クイジナート社の強力フードプロセッサー(混ぜるときに「ガー」という音がします)が製品ラインナップにあるので、手で混ぜることはありません。手動で混ぜようとすると、必ず失敗します。その失敗で悔しい思いをすると、フードプロセッサーが欲しくなります(それなら最初から買っとけ、というのがレシピの出展元の考え方かもしれません笑)。

それから、

あとは焼くだけ(アムウェイ特有のいいまわし)

にも注意が必要です。温度も時間もレシピに書いてありません。オーブンで普通にチーズケーキを焼く温度と時間でできるはずです。我が家にはオーブンがありませんが、レシピの出展元の電磁調理器(インダクションレンジと呼ばれています)という製品があったので、スイッチ・ポンで出来上がっていました。

そういえば、オーブンがない人は、

炊飯器でもチーズケーキが作れます

実家にインダクションレンジもオーブンもなかったので、炊飯器で作ったらうまくいきました。我が家で作るときはレシピの出展元の「鍋(クイーンクックというブランドでした)」を使いました。鍋の底に合うよう、クッキングシートも丸い形にカットしたものも売っています(便利です)。

ところで、

アムウェイの基本理念を知っていないと……

(アムウェイの基本理念を知っている人なら上手に作れる)と、書きました。私なりに理解しているのは、成功する成功しないの話は別にして(そこを掘り返すと、炎上するので、今回もべつにしておきます)、

こういうことじゃないかと思っている基本理念
  • 高くても良いものを使うほうが、かえって安く(オトクに)なる
  • 貧乏人が高くて良いものを使うには、それなりの工夫が必要
  • お金が人生で一番大切ではない

こんなことをチーズケーキ作りで学びました。

私みたいな貧乏人が高くてよいものを使うには、それなりの工夫が必要なのですが、チーズケーキにかぎって工夫といえば、

材料費をおしまないで。その代わり、年に1度食べるだけでいいじゃない?

ということかな、と思っています。誕生日のときにだけチーズケーキかチョコケーキを妻が焼いてくれています。これが、ほんとにうまい。

アムウェイで学んだ極上のチーズケーキのまとめ

クリームチーズ200g、生クリーム200cc、小麦粉大匙2杯、グラニュー糖70g、バニラオイル数滴、卵3個。すべてをガーと混ぜて焼くだけです。私みたいな貧乏人が高くてよい材料や機械を使って作ったおいしいチーズケーキで、たくさんのひとを楽しませてあげることができました。わたしには年に1度の特別な日にだけ、妻が極上のチーズケーキを作ってくれます。わたしにとって極上のチーズケーキは、お金のかからないささやかな楽しみです。

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